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We Can Make the World Spin...ハウスは、70年代後半にシカゴで産声をあげた。ソウルやディスコとドラムマシンの出会いから生まれたこの音楽は、黒人音楽が生み出す一体感という外のエネルギーと、インナーへ向かう陶酔感という内のエネルギーを備えている。World Spinは、有名無名を問わず、こういったハウスの魅力を伝えることができるDJを招聘することにこだわっていく。いくら優れた曲を作れたとしても、現場を知らないプロデューサーには良いプレイは出来ない。パーティーは流れや雰囲気が変化する生き物であり、それらをコントロールできてこそDJである。多数のDJが来日する今だからこそWorld Spinはその原点に帰り、音に、DJにこだわるパーティーでありたい。流行り廃りに関わらず、自分達の姿勢を崩さない信念と、ブラックミュージックに対する敬意をもって、ハウスというこのエレクトリックでソウルフルなダンスミュージックを発信し続けること。これが我々のテーマである。

STOCK

90年代後半からDJを開始、ニューヨーク流入期のシカゴハウスからキャリアがスタート。ディープハウスを基本として、ディスコやファンク、フュージョンジャズといった生音を行き来する。ブラックミュージック傍ら、シカゴ・デトロイト・ニューヨークを中心とした黒いハウスを続ける。過去にStacy Kiddらを初招聘し、シカゴでもプレイした。現在、アンダーグラウンドでディープなハウスパーティー"World Spin"主宰。

taca

ハウスミュージックを主軸に、ダンスミュージック黎明期の"土臭さ"、"人間臭さ"の感じる選曲、ミックスを心掛ける。Detroit、Chicago、NY等のUS産Deep House、Classic Houseを軸として、Garage、Loft ClassicやDisco、Jazz Funk、Boogie Down等をハウス的観点で捉え、またminimalな要素も加味して選曲、ミックスを行う。フロアの反応を常に意識しながら一晩のストーリーをリアルタイムに形作っていく。ミックスは、正確性よりもクラウドとの対話で生じる偶発的空気感を重視し、いかに"人間臭い"テンションやドープ感を維持するかを追求。

オーガナイザー、プロモーターとして、シカゴやデトロイト等、世界各地方より良質なハウスDJを定期的に日本に招聘。真に良い音楽、DJ、信念を日本のシーンに伝え、また自分達自身も発信していき、シーン活性化を図る。現在、アンダーグラウンドハウスパーティーWorld Spinを主催。今までBoo Williams、Alton Miller、Jovonn、Anthony Nicholson、Stacy Kidd、Sean Smith、Andre Harris、Jay West、Bryan Jones、Mike Dixonを招聘、同時に共演を果たす。

nof

90年代中頃よりDJを始める。CLUBやレコード店に勤務する中で様々なアーティスト等と接する機会にも恵まれ、特にシカゴやデトロイト周辺のアーティスト達からは、音楽のみならず精神面でも多くの影響を受けてきた。”World Spin”のdj stock、dj tacaとは音楽やパーティに対する熱意に同調し、東京での良質なUndergroundハウスシーンの更なる隆盛と居心地の良い日常を求めて、パーティ立ち上げ時よりcrewとしてのサポートに努める。シカゴハウスへのリスペクトとFunkyでSexyな Electronic Dance Musicへの情熱はプレイスタイルにも表れており、Powerfulで華やか、Soulfulでメロディアスに自身を表現する。2010年にはDJの他、フルートplayerとしての動きも再開し、毎月第1火曜日三軒茶屋のOrbitで開催の"茶澤音学館"に参加、他のDJ達とのセッションを重ねて即興演奏に磨きをかけている。

andrew

60~70年代ソウルを中心とするブラックミュージックをルーツとし、現在はその影響を受けたニューヨーク、シカゴ、デトロイトのディープハウスを中心にプレイしている。クラシックをプレイしてもノスタルジックになり過ぎない、常に新鮮に聞こえるミックスを心がけている。デイ・パーティであるhightide-tokyoを主宰する傍ら、アンダーグラウンドハウスパーティworldspinにも参加。Boo Williams、Jovonn、Alton Miller、Jovonn、Anthony Nicholsonといった実力派ベテランDJとの交流に感化され、その魅力を伝えるべくパーティを続けている。

tani

1990年代後期のシカゴハウスに触発され2004年にDJ活動を開始。

DJプレイにおいては、シカゴハウスを軸としたディープハウスに加えてガラージや近年のジャッキン・ハウスも織り交ぜた多彩なミックスを展開する。常に根底にあるのは、スウィートなサンプルとシンプルなビートで構成された飽きの来ないダンスミュージックである。

また、テキーラもこよなく愛する。

MIX

Shannon HarrisLive Recording in World Spin @ MICROCOSMOS, Dec 4, 2010

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